<<<振袖留袖等の和服着物を格安で借りる貸衣装レンタル情報ナビメインページはこちら

04た行の最近のブログ記事

着物レンタル用語(た行)

|

伊達衿・だてえり
着物の二枚重ねを略して、衿の見える部分だけ二枚重ねて、あたかも二枚重ねて着ているように見せるために用いた衿のこと。重ね衿ともいう。

伊達〆・だてじめ
きものを着るときに着くずれを防ぐために、長襦袢などの上に締めるもの。

足袋・たび
足を覆い包む和装小物。靴下のようなもの。

反物・たんもの
大人用の和服一着分の用布を一反というが、この一反に仕上げてある布のこと。

縮緬・ちりめん
緯糸に縮緬緯といわれる強撚糸を用いて、これを右撚りと左撚りの交互に織り込み、製織後に温湯の中で揉みながら糊を抜くと、撚りが戻ろうとする力が発生して、右撚りの糸は左、左撚りの糸は右に分かれて、表面にしぼが現れる布のこと。

付下げ・つけさげ
絵羽ではないが、きものに仕立て上がったときに、模様が肩山・袖山を頂点にして前身頃・後身頃の両面に、上向きに配置されるように染め上げたもの。

付け比翼・つけひよく
比翼仕立てを簡略化したもの。二枚重ねの下着のまわりの部分だけをつくり、きものの裏に縫いつけ、見た目には二枚重ねのようにしたもの。現在の黒留袖は、ほとんどがこの方法を用いている。

綴織・つづれおり
図案を織機の経糸の下に置き、図案通りに彩色の緯糸を、一本一本織り込んでいく技法である。綴ともいう。

紬・つむぎ
経糸・緯糸とも真綿から手紡ぎした紬糸を用い、手織機で念入りに織り上げた平織の織物。

手織・ており
動力を用いた織機ではなく、手織機を用いて手と足の力だけで布を織ること。または、織り上がった布のこと。

手描染・てがきぞめ
筆や刷毛を用いて、染料で直接布地に絵模様を描いて染めつける方法。

胴裏・どううら
袷のきものの八掛の部分を除いた、胴の裏部分のことをいう。

留袖・とめそで
既婚女性の正式礼装で、無地裾模様・染抜きの五つ紋付である。江戸褄ともいう。

和服振袖留袖着物レンタル全国情報センターカテゴリ

和服振袖留袖着物レンタル全国情報センター最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち04た行カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは03さ行です。

次のカテゴリは05な行です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。